世の中のちょっとした疑問を解決するWEBマガジン

オスカープレス

うつなの?睡眠時間が長い・・・。それは冬季うつかも?

      2015/10/27

うつなの?睡眠時間が長い・・・。それは冬季うつかも?

うつ病になると睡眠時間が長くなる事があるようですが、

もしかしたらそれは、冬季うつ病なのかもしれません。

冬季うつ病になる原因はなんなのでしょうか?

また睡眠時間が長い以外の症状は?

今回は冬季うつ病についてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

no image
バイトで深夜の時給計算はどんな計算方法?気になる深夜手当とは

深夜に働くなら時給のいいバイトをしたいですが、その時の深...

no image
学校での友達の作り方がわからない?友達をつくるコツと方法~

学校では友達の作り方を教えてはくれない?そう感じる人も多...

no image
英語の文章が組み立てられない!間違いを気にせず進め!

文章を組み立てるのは日本語でもなかなか大変だったりします...

no image
レーヨンと綿の混合の服を自宅で洗濯する方法をプロが教えます!

レーヨン製品って洗うと縮むとか言われているけど、綿との混...

no image
自宅でボールペンのインクを洗濯や染み抜きで落とす方法と注意点

仕事でボールペンを使うことが多く胸ポケットに入れる場合、...

no image
プラスチックの臭いをとる方法とは?家にあるアイテムが効果的

プラスチックについてしまった臭いはなかなかとれない・・・...

wpid-2015_10_28_11_28_8.jpg
パキシルの副作用と離脱症状の耳鳴りについて調査

パキシルの副作用や離脱症状でよく聞く「シャンビリ」とはナニ?...

5ffc597ca0bbd04360a0efd2210320d2_s
テントウムシを幼虫から育てる飼い方と必要な知識とは~

テントウムシは小さな昆虫ですがどことなく愛らしい姿をしていま...

415afda390644f45ac56b01b79fc8578_s
シャチはイルカを捕食する!気になる海の王者「シャチ」について

シャチはなんでも食べてしまう!?イルカも捕食しちゃうんです!...

9afa1b26e6d591a94eb916f0d60ba111_s
お腹がゴロゴロするのは胃腸炎の始まり?その症状を教えます!

お腹がゴロゴロする・・・その場合考えられるのは「胃腸炎」では...

4c3db8ed60a2143d1c80f46b4aef71ab_s
nt(胎児の後頚部浮腫)とは?そのリスクについて解説します

nt(胎児の後頚部浮腫)の宣告・・・これってママにとってはシ...

51c2b06617dfd3a60995b3b48768a846_s
ロキソニンとカロナールの併用はOK?併用する場合の注意点

ロキソニンとカロナールどちらも鎮痛剤だけど、併用しても大丈夫...

611616
マネージャーの部活の役割!バスケ部マネージャーのお仕事

学生時代に部活でバスケ部のマネージャーをした経験のある方はい...

622862
電話が苦手で、なかなかかけることが出来ない人必見!

電話をかけるのが苦手と感じる人の理由は? 面と向かっての対...

626664
赤ちゃんの体重増えすぎの原因や対策について紹介します!

赤ちゃんの体重が増えすぎ場合の対処法について 母乳の場合は...

117816
生理痛による腰痛に効果的な湿布についてまとめてみました!

生理痛による腰痛は温湿布で温めるべきなのか? 生理痛の原因...

474632
心臓がドキドキしちゃう!恋するメカニズムを徹底解剖!

恋をして心臓がドキドキとすると体は、一体どうなるの? 好き...

562251
子供を児童養護施設に預ける条件などについて説明します

児童養護施設に子供を預ける条件について 親の離婚や病気、ま...

613569
大学で部活に入ったけどやめたい時はこのようにすればいい!

大学で部活に入ったけど辛くてやめたいと思っている人はいません...

564425
大学の先生に好意を持ってしまった…アピールする2つの方法!

大学の先生に好意を持ってしまう学生さんは多くいませんか? ...

スポンサーリンク

Q.睡眠時間が長い。これはうつの症状?

現在、うつ病で通院、休職中です。

 眠くて眠くてなりません。

夜は9時間ほど寝ています。

また、一日、2度ほど1時間ぐらい寝ています。

 もう休職してずいぶんになりますが、睡眠時間は一日11時間から12時間もとっています。

 主治医に訴えると、うつ病の症状ですといわれましたが、納得できません。薬の副作用ではないでしょうか。そう思えてなりません。

 主治医に訴えると否定されます。睡眠薬は5種類も飲んでいるのですが。

 うつ病にこのような症状はあるのでしょうか。

 なお、休職する前は、朝早く起きてしまいますが、なかなか寝床から出られず、遅刻することが度々ありました。

引用元-うつ病の症状に寝過ぎるというのはありますか? 【OKWave】

A.うつの長い睡眠時間について、こんな回答がありました

みなそれぞれ症状は違うのでいえませんが、寝すぎることは 十分考えられます。

知人・家族が欝だった経験がありますが、 ずっと寝ていました。

  うつは何もする気力がないので、寝ていることはあると思います。

いずれにしても、続けて療養されて、快復されることを 心よりお祈りしております。

神様が与えた休暇だと思って、どうか体をいたわってくださいね。

引用元-うつ病の症状に寝過ぎるというのはありますか? 【OKWave】

ありますよ。 非定型うつの場合は1日10時間以上寝てしまうのだそうです。

最近知りました。 けれども薬の副作用もないとはいいきれません。

引用元-うつ病の症状に寝過ぎるというのはありますか? 【OKWave】

うつ病の初めの頃は、睡眠のコントロールが難しいと思いますが、だんだんと薬が自分に合ってくるとうまく時間配分も出来てくると思います。最低でも二週間は薬の配分も難しいでしょう。今通院されている病院の先生に相談して薬のグラムを減らしてもらうと言うことも一つの手段だと思います。

引用元-うつ病で休日の睡眠時間がとにかく多くなって困っています… -… – Yahoo!知恵袋

睡眠時間が長いのは冬季うつ病なのかも?

冬季うつ病は、冬の期間だけ抑うつ症状が現れるというものです。

ほとんどの場合、春が来るころに自然と治ります。

しかし、一般的なうつ病と重なる部分も多いため、その違いがなかなか分かりにくいのも事実です。

そこで、判断の手がかりになるのが「睡眠」と「食事」の傾向です。

まず睡眠についてですが、基本的にうつ病にかかると「夜なかなか寝つけない」「朝早く目が覚めてしまう」などといった不眠の症状が出てきます。

しかし冬季うつ病の場合、不眠ではなく「過眠」の傾向が現れます。睡眠時間が顕著に長くなったり、朝の目覚めが極端に悪くなったりします。

また、一般的なうつ病では拒食になることがほとんどです。

そのため体重減少も起こりやすいのですが、冬季うつ病は違います。

過食が起こるようになります(とくに甘いものを無性に食べたくなります)。

引用元-冬に眠りすぎてしまうのは『冬季うつ病』のせいかも?

冬季うつ病になる原因は?

秋から冬にかけて、食事量が増えて睡眠時間が長くなるというのは、何かに似ていませんか?

クマなどの冬眠する動物の行動と同じですね。

そのため、冬季うつ病が起こるメカニズムは、日照時間が短くなることに関係があるのではないか、と考えられています。

冬季うつ病が注目されたのは、冬の昼が短い北欧に患者さんが多いため。

緯度が高い地域へ引っ越すと冬季うつ病になりやすく、逆に緯度が低い地域へ旅行すると症状がなくなることが知られています。

わが国でも、南の地方に比べて北日本では、うつ病患者全体に占める冬季うつ病の割合が高いことが、全国53の大学病院の調査で分かっています。

また、冬に晴れる日が少ない地方に引っ越したり、日当たりの悪い住居や窓のない職場への異動がきっかけに症状が出ることもあります。

冬季うつ病の患者さんの場合、生体リズムが遅い時間にずれているのが特徴。

健康な人に比べて、体温が最も低くなる時刻や睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンが分泌され始める時刻が、2時間半も遅れています。

また、朝、目覚めるころに増えてくる副腎皮質ホルモン・コルチゾールの分泌リズムも、2時間遅れています。

健常者は、夏と冬とでメラトニン分泌時間の長さには差がありませんが、冬季うつ病の患者さんは、夏より冬のほうが長くなっています。

このことから、冬季うつ病では昼の時間が短くなることに生体が過敏に反応していると、考えられています。

引用元-冬眠と同じ? 睡眠障害から見る冬季うつ病の特徴 [不眠・睡眠障害] All About

冬季うつ病の治療法は?

セロトニン不足が冬季うつの原因なら、午前中に日光をしっかり浴びることが最大の対策になりますが、冬は日照時間が短く天候も悪くなりがちです。

満足に太陽の光を浴びれない日も少なくありません。

しかし、太陽の光を浴びること以外にもセロトニンを増やす方法はあります。

たとえば、次のような方法です。

・定期的に運動をする(リズム運動)

・トリプトファン(セロトニンの原料)を食事から摂る

・高照度光療法をする

引用元-冬に眠りすぎてしまうのは『冬季うつ病』のせいかも?

上記のどれか1つでも生活に取り入れるとセロトニン不足が解消されて、塞ぎ込みがちな冬が過ごしやすくなるはずです。

引用元-冬に眠りすぎてしまうのは『冬季うつ病』のせいかも?

季節によって気分が落ち込むのは、主に昼の時間が短くなって太陽の光を十分浴びられないため。

そのため、冬季うつ病に対する治療では、明るい光を浴びる「高照度光療法」がまず行われます。

高照度光療法では、専用の照明器具の前に毎日1~2時間座って、2,500~1万ルクスの光を浴びます。

治療の時間帯は朝が特に有効ですが、夕方に行っても効果があります。

通常は、治療を始めてから1週間ほどで症状が改善しますが、中断すると再発することが多いので、冬の間は毎日行うのがよいでしょう。

症状が軽い場合は、毎日でなく週に1~2回でも有効なことがあります。

高照度光療法は、専用の照明器具を使えば自宅でも行えます。

4万円ほどで市販されていて、インターネットからでも購入可能。

照明器具を卓上に置いて、その前で食事をしたり本を読んだりして過ごします。

帽子のひさしの部分から光が出る「光バイザー」もありますが、照射される光が弱く効果が一定しないため、あまりお勧めできません。

引用元-冬眠と同じ? 睡眠障害から見る冬季うつ病の特徴 [不眠・睡眠障害] All About

twitterの反応

https://twitter.com/cuprocupro/status/595577682064121857

 - 健康

ページ
上部へ