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離婚しても慰謝料請求できない!?その理由は性格の不一致

      2015/11/26

離婚しても慰謝料請求できない!?その理由は性格の不一致

離婚理由の第一位は性格の不一致です。

しかし、性格の不一致では慰謝料を請求できない事も多いようです。

慰謝料を請求できない分をカバーする方法はないのでしょうか?

そこで今回は、性格の不一致が理由での離婚についてまとめました。

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性格の不一致は離婚理由の第一位

離婚理由として挙げられる第一位が「性格の不一致」です。

全離婚原因のうち男性の6割以上、女性の半数が、この性格の不一致を離婚理由としています。

人の性格というものは、男性でも女性でもそれぞれ持って生まれもってのものだったり、育った環境に影響されて構築されます。

結婚する時は性格が一致していたのかもしれませんが、日常を共に暮らしていく中で、お互いがお互いをよく知ってゆく過程で性格が合わなくなったり、合わない方が多くなってきたのだと思います。

二人に溝が出来てしまった理由は、夫婦としての価値観や生活に対する考え方、感性のズレだと思います。

もともと性格全てが一致する男女は存在しないと思います。

一致しない部分や理解できない部分があるからこそ理解しようと恋愛して、結婚したのだと思います。

この一致しない、理解できない性格を見て感じて、好きになり、理解することが出来ないと判断したときには性格が合わない、相性が合わないという答えを出すのでしょう。

小さな感性の不一致が積み重なって大きな溝となり、好きでいられない気持ちから離婚を決断するのです。

引用元-性格の不一致で離婚 – 離婚エージェント

性格の不一致は離婚理由として認められていないの!?

結婚後、どうしても相手と性格が合わないことがわかった・・・。

もはや離婚まで検討しているが、それだけでは腑に落ちないため、性格の不一致を理由に慰謝料請求も合わせてしたい・・・。

このように考えている方、世の中にはかなり多くいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、これにはちょっとした誤解があります。

そもそも、性格の不一致というのは、法律上の離婚原因としては認められていません。

さらに、性格の不一致の場合、両者に原因があるといえるため、慰謝料請求をすることはできなくなっています。

慰謝料というのは、一方的に精神的、または肉体的損害を受けた際に発生する損害金をいいますので、性格の不一致が理由で発生することはありません。

「離婚=慰謝料」と考えている方が多いですが、これは誤解となっていますので、正しい知識を頭に入れておくようにしてください。

引用元-性格の不一致による離婚調停。慰謝料の請求は可能?

性格の不一致が原因で離婚するには?慰謝料は?

性格の不一致は離婚原因になるのか

性格の不一致を理由に離婚することができるのでしょうか。

結論を言えば、可能です。しかし、必ずパートナーにも離婚を合意してもらう必要があります。

そもそも離婚するには、話合い・調停(審判)・裁判の3つの方法があり、話合いや調停であればどのような理由であっても、夫婦双方が離婚に合意できれば離婚が成立します。

司法統計を見でも、調停の申立理由では「性格が合わない」がおよそ半分程度を占めており、離婚理由として最も多いのが「性格の不一致」となっています。

話合いや調停でパートナーに離婚を拒否されてしまったらどうすれば良いのでしょうか。

それでも離婚したい場合は、訴訟を起こし裁判で争うことになります。

しかし、その場合は法律で認められた離婚原因がなければ訴訟を起こすことすらできません。

残念ながら性格の不一致はその離婚原因には該当しないため、合意が得られなければ離婚することはできないのです。

性格の不一致や価値観の違いは、夫婦の一方に責任があるわけではないため、必ず双方の意思を尊重することになります。

もし、パートナーの言動ですれ違うようになった場合には、「婚姻関係を継続し難い重大に事由」として法定離婚原因となる可能性もあります。

例えば、パートナーからのモラハラやDVなどを発端に夫婦仲が悪くなったような場合も、離婚原因として認めれています。

性格の不一致と離婚慰謝料

では、性格の不一致を理由に離婚した場合は慰謝料を請求できるのでしょか。

残念ながら性格の不一致を理由に離婚する場合には慰謝料は認められません。

前述の通り、性格の不一致は夫婦双方に責任があるため、一方のみにその責任を押し付けることはできないのです。

引用元-性格の不一致の離婚・慰謝料請求 – 弁護士ドットコム

弁護士が語る!性格の不一致での離婚の「慰謝料」相場

「性格の不一致といっても、中身は多種多様です。

ともかくは、“人によって価値観は違う”ということを自覚すべきでしょう。

特に男性はプライドや支配欲が強く、自分の意見が通らなくなると、“妻はわからず屋だ”“結婚当時は可愛かったのに”などと憎しみが積み重なり、最終的には“もう妻とはやっていけない”に発展するのです。

性格の不一致で離婚する場合は、原則として慰謝料は発生しませんが、夫が妻へ手切れ金として100万円程度のお金を払って離婚する場合もあります」

別の家庭で育った2人の人間が家族になるのですから、価値観や常識が微妙にズレていて当たり前ではありますが……。

とはいえ、“自分の考え方が絶対”という我の強い態度が、溝を広げてしまいそうですね。

引用元-Menjoy! メンジョイ | 弁護士が語る!夫から切り出す離婚の「慰謝料」相場4つ – Menjoy! メンジョイ

性格の不一致での離婚の慰謝料をカバーするには?

扶養的財産分与で慰謝料をカバーする方法

性格の不一致の場合は、慰謝料が発生しないケースが殆んどです。

しかし、それでは納得が出来ないという人も少なくありません。

特に、専業主婦を長く続けてきた女性の場合は、離婚後の生活ができないという不安から慰謝料が発生しない場合は、離婚したくても、離婚出来ずに、ただストレスだけを蓄積させる他ないのでしょうか。

そこで、慰謝料をカバーできるものとして考えられるのが、扶養的財産分与の請求です。

扶養的財産分与は、離婚の責任がなくても、婚姻関係中に家計を支えていたものが、生活力のないものを扶養するという意味の一時金のことを示します。

離婚後、仕事を見つけ、自立するまでの生活を保証したり、病気が治るまでの生活を一部支えるといった具合に、ある一定の条件や期限を設けて、金銭を支払うというものが扶養的財産分与となります。

この手続をとっておくと、備えがなくても離婚後の生活を安定させるまでなんとか生活を繋ぐ事はできるのではないでしょうか。

ただし、財産分与として、高額な金額が支払われた場合には、扶養的財産分与は適応されませんので、注意をしてください。

引用元-性格の不一致が原因の離婚の慰謝料について | 離婚を考える

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