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【デパスの副作用】しびれが出たら要注意?服用の注意点を調査!

      2016/12/22

【デパスの副作用】しびれが出たら要注意?服用の注意点を調査!

精神安定剤として知られている薬「デパス」。 副作用は比較的少ないと言われているようです。

でもデパス服用によりしびれや震えという副作用が出ている人もいるとか・・・やっぱり個人差があるのでしょうか?

デパスの安全性や副作用について調べてみました。

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デパスの副作用にしびれはあるの?

デパスの主な副作用を、症例の報告の多い順に記載すると、以下の通りです。

・眠気
・ふらつき
・けん怠感
・脱力感

上記の症状は、重大な副作用ではありませんが、デパスの服用時には、多く報告される症状です。

以下の副作用は、上記の副作用ほど頻度は高くありませんが、本人や周囲にとって様々な辛い要因になる副作用に該当します。

(薬物依存、離脱症状)
・長期間の連用により、薬に依存する体質になり、止めにくくなります。また、急激な服用量の減少や中止により、離脱症状が発症する場合があります。

症状としては、眠れない、譫妄(せんもう)状態になる、イライラする、不安感がある、振戦(ふるえ)が起こる、痙攣(けいれん)する、幻覚が見える、妄想する等があります。

この様な症状を防止するためにも、医師から指示された服用量を守るとともに、服用を止める場合にも、医師と相談の上、段階的に減少させる必要があります。

(呼吸抑制等)
・呼吸抑制は、呼吸回数の減少、頭痛、めまい、息切れなどの症状が現れます。

・極端に呼吸機能が低下している方が服用した場合、炭酸ガスナルコーシス(CO2ナルコーシス)が発生する可能性があります。症状としては、呼吸不全、意識障害、頭痛、発汗などの症状が現れます。このような症状が発生した際には、気道を確保すると共に、換気を行ってください。
引用元-デパスによる副作用

リーゼ&デパスを服用してしびれや震えが出るのは副作用のせい?

私は、パニック障害です。

リーゼとデパスは頓服で出ていますが、リーゼは1日2回は飲んでいます。でも、副作用はありません。

デパスは眠れない時の頓服ですが、デパスは物忘れが酷くなったり、ロレツが回らなくなったりと副作用がでます。

なので、リーゼとデパスの副作用では無いと思います。
引用元-リーゼ&デパスの副作用について教えて下さい。 – 1か月前から夜… – Yahoo!知恵袋

同じ症状は出てませんが…、その震えや痺れは副作用ではないと思います。
副作用が出るのであれば、飲んでから割とすぐに症状が出て、だんだんと治まることが多いからです。
私は医療関係者ではありませんが、リーゼやデパスなどの薬には筋弛緩作用があるので、それで痺れが治まるのかもしれません。
カフェインに関しては全くわかりません。
夕方以降飲むと夜間の睡眠に影響が出ますが、そうでないのなら、過剰に飲んでいるわけでもないし、問題ないように感じます。
ただ、身体に何か異常が起きている可能性もあります。
手の震えは、不安感からくる場合もあるし、抗うつ剤の副作用でも起きますが、痺れる、という経験はしたことがありません。
心療内科でまずその症状が出ていることを伝えてください。
腕の痺れの原因にどういった病があるのか分からないので、先生に相談してください。
引用元-リーゼ&デパスの副作用について教えて下さい。 – 1か月前から夜… – Yahoo!知恵袋

デパスの副作用で怖いのはしびれではなく依存・・・私の体験談

私は比較的効果までが早く、服用して15分ほどで効果を感じていたこともあり、これは安心だと頼りきってしまい、薬物依存になっていたと思います。

特別、依存で大きくどうのこうのっていうのは幸いありませんでしたが、家に薬を忘れてくるとソワソワして仕事にならない事はありました。

それと長期連用で効果が弱まってくるのもデパスの特徴で、大量に服用してしまう原因にもなるんです。この悪循環にハマるのがデパス1番の危険性だと言ってもいいと思います。

副作用も怖いですが、何よりも精神的な負担が増えるのが一番怖いです。

デパス錠は、おだやかに精神を鎮静させつつ、安心して睡眠導入できるお薬です。不眠症をメインとした改善薬として、一般的にも多く出回っているお薬になります。その主成分はエチゾラム。

エチゾラムと書かれた錠剤を処方された方も多いかと思いますが、効能的には同じです。不安や緊張を和らげるのが目的ですね。

短期的な服用に関しては、問題ないかと思います。ですが、ある一定期間を過ぎた当たりから、私には依存性があらわれました。
引用元-デパス副作用で悪循環に~【飲まない方法】を試した私の断薬体験記

デパスの安全性とは?副作用が出るのはまれ?

デパスは基本的に処方する医師の指示を守って服用すれば、副作用は特に見られる事は少なく、安全性は高いと言って良いです。

では、どのような時に副作用が出るのか

「自分はデパスが効きにくいから・・」と言って自己判断で大量に服用したり、長期間に渡って服用すると副作用が出る可能性があります。

どのような副作用が出るのか

副作用に関しては以下7つの事が報告されています。

 強い眠気が続く

・ふらつきがある

・倦怠感・脱力感

・ 目のかすみ

・ 女性に限って生理不順が見られる事がある

・ 集中力の低下

・ 発疹やじんましんなどの皮膚トラブル

などがあります。副作用が現れた場合には服用を一度辞め、早めに処方した医師に相談するようにしましょう。また重篤な病気に繋がる恐れのある副作用もあります。

・薬を飲まないと不安でたまらない、不眠などが現れる。(依存性)

 ・倦怠感が酷く、食欲不振になる。黄疸が現れる。(肝機能障害)

 ・発熱や手足のふるえ、筋肉のこわばり(悪性症候群)

 ・手足の筋肉の痛み、しびれや脱力感(横紋筋融解症)

 ・発熱から咳、呼吸困難(間質性肺炎)

これらの症状が出た場合にはすぐに医師の診察を受けるようにしましょう。症状に気づくのが遅くなると重篤な症状を引き起こす可能性がないとも言い切れません。
引用元-デパス錠0.5mgの7つの副作用【効果や効き時間も徹底解説】 | ヘルスケアPOCKET【病気の症状・原因・治療法を解説】

デパスは精神病のほかに肩こりにも効くってホント?

主な適用疾患としては以下があります。

◆神経症、うつ病、心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善
◆パニック障害、腰痛症、筋収縮性頭痛(慢性頭痛の一種)における筋肉のこわばりなどの改善

肩こりにも効果がある?

緊張していると、無意識のうちに肩や首筋に力が入っていたという経験は、多くの人にあることでしょう。
心が緊張・不安状態になると、自律神経は交感神経が優位になり、筋肉が緊張します。
デパスはには肩や首筋などの筋肉の緊張を緩める効果があるため肩こりに効果があります。また不安やストレスも緩和する作用もあるので、相乗効果が期待できます。
偏った姿勢などで肩がこりやすい方はもちろんのこと、緊張や不安が原因で肩がこっていたり、不眠や自律神経の乱れもある場合に、デパスは効果的といえるでしょう。

ただし、薬の服用にはメリットだけでなく、副作用などのデメリットもあります。
薬による効果とデメリットを比べて、「服用した方が効果あり」と判断された場合に処方される薬なので、用法用量など必ず医師の指示に従ってください。

引用元-デパスの効果や依存性、効くまでの時間・持続性などについて徹底解説|ミナカラ

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