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オスカープレス

イシガメを飼育する時の方法とベランダで遊ばせる時の注意点!

      2016/12/23

イシガメを飼育する時の方法とベランダで遊ばせる時の注意点!

イシガメはとてもかわいらしくデリケートな生き物です!

飼育する時の注意点やベランダでの日向ぼっこについての注意点を調べまとめてみました。

イシガメはストレスが溜まり易いカメですので運動量も適度にさせてあげましょう。

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イシガメを飼育する時、ベランダで遊ばせる時は目を離さないで!

ニホンイシガメは自然下では行動範囲がとても広くあり、良く泳ぎ良く歩き良く食べます。

このニホンイシガメは飼育している方も多いカメでありますが、小型種のため飼育水槽は多くの方たちはとても小さい水槽で飼育されている方が多いようです。

しかし、狭い水槽では餌抜きをしていたとしても、ニホンイシガメにとっては苦痛な飼育環境といえるでしょう。

ニホンイシガメを狭いスペースで飼育されている方はできるだけベランダやお庭や公園などで散歩させてあげるようにしましょう。

散歩といっても陸場に置いておけばいいだけでニホンイシガメが自由に歩きますので見ておくだけで大丈夫です。

散歩させている沖野注意点は絶対に目を離さないことです。

ニホンイシガメは意外と歩く速さが早い生き物です。

ちょっと目を離したすきに逃げられたということが良くあります。

また、水場での散歩は絶対にしないようにしましょう。

ニホンイシガメを近くの公園の池で泳がせようとか思い、浅場に放したりして逃げられてしまったということは良くある話です。

ニホンイシガメは陸場でも意外と早く歩きますが、水中ではとても早く泳ぐため一度入られたら人間の手で捕まえることは困難です。

散歩させるときはベランダや庭で安全なスペースで放してあげて目を離さないようにすることが重要です。
引用元-ニホンイシガメを遊ばせる | 亀の飼い方~カメ飼育法~

イシガメなどをベランダで飼育する時の注意点と対策

現在のベランダ飼育の詳細です↓

<現在ベランダにいるカメ>
ニホンイシガメ     4匹
ヤエヤマイシガメ    5匹
クサガメ          4匹 (クサガメF1を除く全個体)
ハナガメ          3匹
ミシシッピアカミミガメ   3匹
キバラガメ         1匹

明らかに過密ですね水場は120cm標準水槽に比べ4倍近い表面積があり、それなりに広くしてあるつもりです。またベランダに自由に出入りできるため、ケンカやオスの求愛から逃げるための場所は十分にとってあるとは思うんですが、それでもちょこちょこケガしたり、尻尾がかじられて短くなっている個体もいますんー、数を減らすなり対策をしなくてはいけませんね。カメには悪いですが、しばらくは現状維持です。

<ベランダ>
移動可能スペース 約4m×2m

沖縄の一般的なアパートはベランダに洗濯機を置くため水道と電気が来ています。とても便利ですまた、本土のアパートに比べベランダは広く設計されています。その中でもうちのベランダは広いほうです。今のアパートに決めたのはベランダのためと言っても過言はありません隣の家に通じる水路やカメの入りやすい場所や逃げ出しそうな場所は、コンパネ、レンガ、ブロックを利用して最初に全部塞ぎました。カメは私の予想を上回る逃亡劇を行うものなので、あらかじめ過剰な対策をしています。

引用元-ベランダのカメ達の飼育環境 – はれ ときどき かめ日記

イシガメをベランダではなく水槽飼育する方法について

水槽飼育1

引用元-ニホンイシガメの飼育法 – Wikibooks

ニホンイシガメを室内で、水槽飼育するための方法を紹介します。まず留意することはイシガメは皮膚病にかかりやすく、水カビ病といわれ、イシガメの手足や首の周りに白いカビが生え、死に至ることもしばしばです。
最も簡単で有効な対策は水深を浅くすることです。イシガメが水を飲める程度、言い換えれば手足がつかる程度にするとよい。そして水場と同じくらい陸場を広く取ることも重要です。もともと陸生が強い生き物なので、たっぷりと水をいれなくても構いません。
(注 クサガメの場合、甲羅が隠れるだけの水を入れないと成長するにしたがって甲羅が曲がってしまいます。イシガメにはそのような心配はなく、ここがクサガメとの大きな違いといえます)。
逆に水深を深くしすぎて1日中水につけっぱなしにするとあっという間に水カビが生えます。ペットショップでイシガメを売っていたらよく観察してみてください。水カビ病に感染している個体が意外と多いことに驚くはずです。
これはペットショップがクサガメやミドリガメとイシガメを同じように扱ったために起きる現象です。特にベビーは水カビが生えやすい傾向が顕著です。
「イシガメを飼う時には水深を浅くして陸場を多くする」。これを心がけましょう。
具体案として大きな水槽内にタッパを置いて、そこを水場とする方法があげられます。タッパ以外のスペースにはレンガやペットシーツなどを敷き詰めます。イシガメはのどが渇くと自分でタッパに入って水を飲みます。
こうすると水換えはタッパの水を取り換えるだけですむようになるので楽になります。水カビ病にもかかりにくくなりますし、お勧めです。ただしクサガメはこのような方法で飼育すると成長の過程で甲羅が曲がってしまうので、気をつけたほうがいいでしょう。
引用元-ニホンイシガメの飼育法 – Wikibooks

イシガメをベランダで日向ぼっこは衣装ケースがオススメ!

ウチのカメたちの甲羅の水カビ病を治すため,最近は雨が降ってない日は必ずベランダで日向ぼっこさせてます
ベランダはちょっと散らかってるのでお見苦しいですが…

衣装ケースに新聞敷いたところで日光浴です
やっぱり紫外線は太陽光に勝るものはありませんしね
写真撮影用によけていますが,発泡スチロールの板で日陰もちゃんと作っていますよ

ウチのカメはなぜだかここで日光浴させると必ずと言っていいほど糞をするんですよね…
普通陸場ではあまりしないと思うんですがね
まあ糞の状態が見れるので健康状態の確認ができるというメリットもあるんですが,新聞紙が汚れるので交換・掃除がちょっと面倒です^^;

こちらはウチの亀の大きい方,シカク君です
甲羅が水カビによって白化してしまった部分は,できるだけ手で取り除いています
なので結構ましになったように見えますが,他の部分に移るのを防ぐため地道なイソジン消毒をしています
白い部分を取り除いてみると結構オレンジ味の強いキレイな個体だなと思います
親バカってやつですね^^;

こっちは小さい方のマル君
細かくいろんな所が水カビになっています
広い範囲が水カビになっているのよりは症状が軽いとみていいのかな…?
白化部分がなかなか綺麗に取り除けないので,しばらく消毒を続けながら様子見です

今年は少し早く梅雨入りして,梅雨の期間も長いみたいですが,ウチのカメたちのためにはなるべく晴れてほしいところです
引用元-我が家のカメたちの日課 – ベランダで日向ぼっこ –

イシガメはデリケートな生き物!飼う時の注意点!

イシガメは、かなり活発化しています。こうなると、オンシーズンバージョンに飼育を切り替えます。まずは知っておくこと、イシガメは、皮膚が非常にデリケートです。
ウロコが小さく、敏感肌なので、色んな皮膚病にかかりやすい体質です。ケースなどで飼育する場合は、水を少なくします。だいたい水深1センチ~2センチ程度。できれば水道水ではなく、くみ置きした水などが良いです。何度も載せているけど、本などで、「イシガメの水は、綺麗な水を使いましょう。

夏は、何回も水替えましょう」なんてあるけど、誤解しないでほしいのは、亀の体は、細菌によって守られてるって事。水道水だとカルキなどで、亀の体に着いている細菌をすべて殺してしまいます。そうなると皮膚を守る物が無くなるため、水カビなどが発生してしまいます。なるべく自然に近い水を使ったほうが良いです。
自然界でもそうですが、イシガメは、暑くなってくると、水を嫌う傾向があります。ウチなんか夏は、ずっと外にいます。寝るのも外。「水亀だから水なくちゃ駄目でしょ」なんてよく言われたけど、確かに水は必要です。でもほんの少しで
良いんです。だいたいタップリと水をはった入れ物に、陸地も無く、泳がせながら飼育している人もいるけど、亀にしてみれば生き地獄。自然界などでもイシガメは、陸地で生活していることのほうが、多いです。
後は良く日光浴させること、太陽光浴びることによって、代謝も上がり、またビタミンなどの栄養素も作り出します。ただ浴びすぎは、御法度。ちゃんと日陰を作ってあげないとね
引用元-イシガメの飼育|和亀の日々

 - 動物・ペット

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