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お金に執着する心理とは?安心したいのだとか…

      2016/12/24

お金に執着する心理とは?安心したいのだとか…

お金に執着する心理とは?

「得を得る」より「損したくない」心理だそうです。

いわゆる「ケチ」ってこと!?

お金はとても大切ですが使うことにより価値が生まれることも事実ですね。

お金に対する「執着」は不安の表れだとか?

自分の中の「お金」の位置を再確認してみては?

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自分のお金に対する執着を知る。書き出して心理を知る

●お金に対する観念

お金に対してどんなイメージや観念を持っているのでしょうか?また、どのようにしてお金に対する観念は作られていくのでしょうか?

例えば、小さい頃に両親がお金のことでケンカをしていたり苦労していたりするのを見ていた経験があると、お金というのは、「大好きなお父さんやお母さんを苦しめたり、ケンカの原因になったりする悪い奴」になります。そして、「お金は人を苦しめるものだ」という観念ができます。
そうすると、お金=苦労になるので、無意識的に、できるだけ苦労(=お金)を側に置かないように遠ざけてしまったりします。
結果的には、現実の状況として「お金がない」状態を生み出してしまい不足感や飢餓感が強化されることにもつながります。

こうしたお金に対する観念や、その観念が元になった行動というのは無意識や潜在意識の領域で感じているものなので、普段は自覚することがほとんどありません。

お金が問題の中に入り込んできている時には、お金に対する観念をチェックして、今の自分に必要なかったり役に立たない観念は手放して、書き換える必要がある観念は書き換えていきましょう。

「私にとってお金とは○○だ」という文を20個ほど紙に書き出し、○○に入る言葉を探してみることでお金に対する観念をチェックできるでしょう。
引用元-カウンセリングサービス■心理学講座「お金の心理学」

お金に執着してしまう心理とは?

貨幣経済が発達して以来、お金が不思議なパワーを持ってしまい、人を隷属させるようになってしまいました。

たかが紙切れに人間がここまで振りまわされるのはおかしなものですが、なぜ紙切れが紙幣という形をとるだけで人を支配することができるのでしょうか。

それは、お金にはある種のエネルギーが宿っているからです。

お金の成り立ちを考えてみましょう。

もともと人間は、狩りで獲物をとってきて、それを農作物と交換したりするような物々交換をして暮らしていました。

それが、だんだん文明が発展して暮らしが複雑になるにしたがって、利便性を考えて物の代わりに貨幣を使うようになったのです。

ですから、本来お金というのは労働力を代替するもの、すなわち、人を動かすパワー、エネルギーそのものなのです。

それが社会が複雑になるにしたがって、我々人間のお金に対する認識が歪んできて、不思議な魅力を持つ得体のしれない紙切れになってしまったのです。

そして、人を動かすエネルギーであるという本質に気づかず、正しい使い方もわからないままに、単なる紙切れに執着して心を病んでしまう人が続出しているのが現代人の姿です。

お金というのはエネルギーですから電気をためている電池と一緒なのです。

電池を何百個、何千個ためこんだところで、なんの役にも立ちません。

電池はそのエネルギーを何かに流して使ってこそ、はじめて役に立つのです。

お金も、使ってこそはじめて自分の人生を豊かにすることができるのです。

こころの健康を保つためにも、適度にお金を使うことは必要なのです。

引用元-心とお金の不思議な関係|こころの臨床カウンセリング大阪

お金に執着してしまう人の心理状態に「不安」の二文字

お金自体では何もできないのに、僕たちはなぜお金が欲しいのか。

それは、お金がたくさんあることで、「安心」を得たいと思っているのだ。

お金があれば、選択肢が増える、買えるものが増える、自由が増える。

我慢しなくていい、不安にならない、堂々としていられる。

これらはすべて、お金があることにで得られる「安心感」だ。

お金が「ある」「入ってくる」と思っている人は、お金に対して「安心」している状態だ。

たとえば毎月月給が入ってきて、収入の範囲内で生活している人は、当面のお金の不安はない。

不安がないということは、お金に対する執着から自由な状態で、「自分にはお金がある」と思っている。

この人は、お金は「ある」と思っているので、お金を「使ってもいい」と思えている。

すると、感謝してお金を使えるので、自分の価値が増え、さらにお金が入ってくるようになる。

ところが、「お金がない」と思っている人は、お金は「ない」ものだと思っているので「ない」ことばかりにフォーカスしてしまう。

「自分にはお金がない」と思い込んでいると、お金を使えないので価値が増えない。

価値が増えないので自分に自信が増えない。自信が増えないとお金も増えない。

という負のスパイラルに入ってしまうのだ。

自分には「ある」という安心感は、「自信」とも言える。
引用元-一生お金に困らない生き方 目からウロコの10のあり方 | No Second Life – Part 2

どうしてお金にケチになるの?その心理状態は?

安心したい

人が節約する目的は、お金を貯めて本当に必要なものを購入する、またお金があることで安心感を得ている、という心理が働いています。

節約家の人はお金が全てではありませんので、時にはお金がない友人にも奢ったりして、その場の幸せを分かち合ったりもします。

一方でケチな人は、損した気分になりたくないので、基本的に周囲の人間にお金を使うことはしません。

ここがケチな人と節約家の大きな違いといえそうです。

もったいないと思ってしまう

お金を使うことがもったないと思ってしまい、出費することに罪悪感を覚えてしまう人も中にはいます。

このケースに陥ってしまった場合は、悪い方に悪い方にという悪循環に陥りやすく、最終的にドケチへと人を変貌させてしまいます。

お金を使うことに罪悪感を覚えてしまえば、何のための仕事なのか分かったものじゃありません。

節約のプロになれば、人もお金も残る

ケチと節約を使い分けることができるのであれば、お金スペシャリストになることができるでしょう。

また人間関係も上手くいきやすく、周りから嫌な目で見られることも少なくなります。

あなたも節約といいつつ、ケチになっていませんか?
引用元-ケチな人の特徴や心理状況10個 | 特徴.COM

お金に執着してしまう人はお金を使いたくないのではなく損したくない

「損をしたくない」「だけど、お金を儲けたいと思わない」という噛み合わない言葉は、共通しているという。
つまり「リスクを負いたくない」という事。

一体、何のリスクか?
好き・幸せ・満足とか、心の五感の物が、ないということ。
全てを、金額・数字で、自分の心を見てるだけ。

友達と食事に行った時、ご馳走するのはイイが、お会計で間違えたら嫌だというのは、友達が「あなたからご馳走になった」というプラスがあるから。
そのお金に意味があって、レジにとっては友達が多く払っても関係ない。お店が得するだけ。それが許せない。
しかし、「こうして一緒に食べられた」とウキウキ状態の時には、会計を見ない時もある。

ご馳走してあげて良かった。でも、最後の会計はチェックしようと思うのは、常に満たされた充足感がないからではないだろうか。
引用元-お金に執着する理由 儲ける事より損したくない心理とは テレフォン人生相談2016-2-8

あなたの中に、自分で不安を作って、お金が減るということをやっているが、お金は心。
お金が減ってしまって怖いという、減るということは、「私は24時間生きていない」と言っていると。
「24時間生きる」ということは、今あるほんの小さなこと。大きなことではない。

自分の身の回りのことを、片付けるということをやってみてください。
きっと変わると思う。
引用元-お金に執着する理由 儲ける事より損したくない心理とは テレフォン人生相談2016-2-8

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