世の中のちょっとした疑問を解決するWEBマガジン

オスカープレス

バドミントンのダブルス、コツはローテーションにあり!

      2016/12/15

バドミントンのダブルス、コツはローテーションにあり!

バドミントンのダブルス、やはり二人の息を合わせるのは大変なことです。

なかなかコツが掴めず、苦戦するペアも多いと思いますが、ダブルスならではの戦術もあるようです。

バドミントンのダブルスについてのアドバイスをまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

d97c3c5249adab6ab8b7bbac64c13779_s
友達旅行の計画を立てるには友達同士のコミュニケーションが大切

友達と旅行の計画を立てるのは、楽しみでもあり、結構面倒な面も...

fce24695f4b22686a89d9a959d9bcb61_s
夫婦の食費って1ヶ月にどの位なの?みんなの食費まとめ

夫婦二人で1ヶ月にかける食費の平均は3.9万円だそうです。 ...

716fa4ca2679ec436789c59eef65efc0_s
子宮を摘出しなければならない理由とは?○○○の可能性

子宮の病気によっては摘出しなければならない病気もあると思いま...

c6050143487be75a7374816fb281eb3d_s
コガネムシの幼虫駆除方法と被害対策の予防についてご紹介します

鉢の草木の元気がないと思って土を見てみるとコガネムシの幼虫が...

25be82f8b80ab0750a06efbd7c7c0c6a_s
バイオリン初心者、独学でも弾けるようになるのか調査!

楽器を独学でマスターする方は多いと思いますが、バイオリンは独...

d8a0693392bdf23198b92846d4881aaf_s
麻疹のワクチンは危険?危険ではない?麻疹について

麻疹のワクチンが危険と言われているのはどうして? 予防...

97737e005c2335bd45df1c73124869c8_s
ネットの懸賞のコツにとは?気になる懸賞に当選するポイント

ネットの懸賞のコツにはいったいどんなものがあるのでしょうか?...

8d8e495a4c136a3343c1f5f5e9f538fc_s
手作りプリンの賞味期限と保存方法をご紹介!

手作りプリンって美味しいですよね!そして手作りのプリンは大量...

af26144f287f14ad4ffa1af3a62e6c99_s
服をゴミで捨てる!その方法と断捨離の効果についてご紹介!

服をなかなか手放せなくどんどん溜まっていく…そんな悩みを持っ...

604580
風邪でポカリを飲む時は薄める方が効果アリ!?気になる噂を検証

風邪の際には水分補給が大切になりますが、ポカリスエットは「飲...

131118
肺炎で治療する時、仕事は休む?必ず重症化する?肺炎を解説!

肺炎は油断してしまうと命の危険に繋がります。そして重症化して...

624798
外国人が日本が海外の国に比べて治安が良いと感じる理由を調査

海外に住んでいる人にとって日本はとても治安が良いイメージを持...

661495
朝ウォーキングを1時間する効果は?無理をしないのがコツ!

ダイエットや健康を考えて朝にウォーキングを始めようとする場合...

657659
大阪や京都で就職祈願!この神社へ行けばご利益あります!

合格祈願ではなく、就職祈願に行く人も最近では増えているといい...

dabb8682ba0bf83bab636ca47ddeaf77_s
足の親指が腫れている場合にに考えられる5つの原因

足の親指が腫れて痛い、痒い・・・など様々な症状がある場合、原...

35dbac9096f37d0c83f82bc4276f497a_s
タブレットのペンの使い方に慣れない人必見!ポイントを解説

タブレットをマウスではなくペンを使って操作するのが難しいと困...

b568468063e27262f11ba154a0b7f3c3_s
トイレのウォシュレットが故障!?その原因と対処法

トイレのウォシュレットが故障したかもしれないとき、どうしたら...

5b7f7858a086186202b411a618d551b1_s
裁判を傍聴する時の服装のルールとは?実は〇〇〇です!

裁判の傍聴に参加する場合、何を着て行ったらよいのか悩みますよ...

f3bc22e452387b07896a70ee0e8f2de4_s
紬の着物は季節感を大事にその場所に合った装いで!

紬の着物はいくら高いものでも、着物の中の格付けとしてはお洒落...

669461
ペースメーカーの手術は高齢者でも安全?最新情報を調査!

心臓病によりペースメーカーをつける手術を受ける場合、それが高...

スポンサーリンク

バドミントンのダブルスのコツ、前衛の役目は

バドミントンでのダブルスでの前衛はただ前に居れば良い訳ではありません。

前衛にいる事でできること、やらなければならない事が

  • 相手からプレッシャーに感じられるようにする
  • 球消しができる
  • 後衛からパートナーが打ったショットに対して更に速いタッチで打つ事ができる
  • ポジションの下がった相手に対して最短ショット(ヘアピン)が打てる
  • ダブルスで触らずに相手の返球を操作できる

ダブルスの試合を進める上で有利にすることもできるし、ただ前に居るだけでは不利になってしまうのが前衛の難しさでもあります。それではひとつひとつ掘り下げていきましょう。

相手からプレッシャーに感じられるようにする

ダブルスでは前衛にいる人のプレッシャーがなければ、返球コースは定まりがなくなります。

前衛の人がラケットを上げるだけでも、ダブルスの後衛の人は返球コースが絞られてきます。

例えば、ラケットを上げない前衛の人とダブルスを組んで後衛の人がスマッシュを打った場合に、後衛に来る返球はロングレシーブとドライブレシーブの可能性があります。

これを前衛が構える事で、後衛に来る返球コースがロングレシーブのみになる可能性があります。また、ラケットを前衛が上げる事で仮にドライブレシーブが来ても、前衛がドライブレシーブを食い止めることもできる様になります。
引用元-バドミントン【必勝法】ダブルスでの前衛(立ち位置やプッシュの打ち方)

バドミントンダブルスのコツ、フットワークを大切に

バドミントンでダブルスをやるとなると、シングルスの時とは違って協力しながらプレーしなくてはいけません。そこには様々な戦術が盛り込まれていると思いますが、大会などでも実践することができるダブルスでのコツについて紹介します。

フットワークを基本とした新しいコツとは

バドミントンにおいてフットワークは非常に重要なものです。基本は「早く、高く、前へ」という3つの言葉を大切にすることです。怖がらずに前進して打つようにしましょう。たとえ味方がいたとしても、バドミントンでは通常のプレーをすればいいだけなのです。打つ時もしっかり止まって打ってあげることで、相手がボールを打ってくれる合図にもなるし、味方がシャトルを打ってくれるという新たなコミュニケーションが生まれます。

バック奥に攻められたときのコツとは?

ダブルスでは前衛と後衛によって分かれたり、左右に分かれて打つこともあります。この時に前衛ばっかり守って後衛にだれも居らずにバックが狙われそうになる時がありますが、その時は2人とも後ろに移動するのではなくて、フットワークの軽いプレイヤーを優先的に後ろに送ってあげるという戦略をとるといいでしょう。バックに下がるときはシャトルの位置を目で追いづらくなるので、背筋を鍛える必要があります。
引用元-バドミントンのコツ 〜ダブルス編〜 | 調整さん

バドミントンのダブルスのコツ、前衛が主導権を握る

基本的にダブルスは前衛が主導権を握ります。なぜかというと、後衛は前衛をみれますが、前衛は後衛を見ることができないからです。ですから、前衛は思いきって動くことで後衛に意思表示し、後衛がそのフォローをすることによってコートの穴を少なくすするわけです。
前衛が後ろに入るときは、後衛が前に入りフォロー。また、前衛が前をあけたときは後衛が前に入って打ちます。

トップアンドバック固定型攻め

トップアンドバック型で後衛はスマッシュやカット、前衛はプッシュやネットで攻めます。ノッカーはネット、ドライブ、ロブでまわします。前衛、後衛を固定 することで、後衛は後ろを走り回らなければなりませんが、試合ではそういう状況は必ず起こります。ドライブなど前衛が止めれそうな球は思い切って止めま しょう。前衛は思い切りも重要です。迷っていると後衛がどう動いていいかわからなくなります。

ローテーション型攻め

前衛と後衛が交代しながら回って攻めます。回るきっかけは、後衛のハーフ辺りにくるカウンタースマッシュや、後衛がサイド奥で追い込まれているときの、前衛の逆サイドロブのフォローです。
ノッカーはハーフ辺りにカウンタースマッシュを打てるよう上げてあげます。もちろんこの球を前衛がとってもかまいません。
引用元-ダブルス ー ノック練習 – Badminton Academy – バドミントンアカデミー –

相手のグリップを見て、サーブを予測

ダブルスのサーブ緊張しますね。笑

ここではサーブ時に相手のグリップを見ることをおすすめします。

さぁ、まず相手はグリップをどう握ってるでしょうか?

イースタングリップ?

バックグリップ?

これによって多少の打ちたい場所の予測ができますね。

イースタングリップならフォアで打とうとしているのでクロスに強い球がきそうですね。

バックグリップですと上級者はいろんなとこに打てますがストレートの可能性が高いですね。

さぁグリップの握りだけでこれだけ情報が出ます。

あとはサーブに自信があればその握りではとりづらいとこに出すとミスを誘えますね。

あえて打ちやすいところに打って3打目を狙うってのもありです。

どちらで打つか迷うとこに打つってのも面白いですね!
引用元-サーブは相手のグリップを見ろ!! | 初心者さんのバドミントン上達道場【虎の穴】

簡単にできるダブルスのローテーション

3つの原則で考えればローテーションは簡単!

とても多い質問のに

「この場合は誰が取りますか?」
「この場合だと、どう動くのが正しいですか?」
「このローテーションは間違いではありませんか?」

というダブルスのローテーションや動きに関する内容がある。

そのたびに答えているが、こんな疑問は湧かないだろうか?

あの場合、この場合、その場合、全部憶えられる???

ペアの調子、相手の実力や能力、シャトルや体育館の状況、刻々と変わる「シチュエーション」は無限に存在する。そのたびに、「このときは私ね!」なんて記憶できるだろうか?

そもそもの考え方が間違っていることに気がついてほしい。

ローテーションは全然難しくない。3つの原則を守れば誰だってできるし、急造ペアでも問題ない。その証拠に、上級者は誰と組んでも、しっかりとダブルスをしている。

今回はその3つの原則を説明したいと思う。

①攻撃はトップ&バック、守りはサイドバイサイド。

これは中級者なら知らない人はいない。攻めと守りの基本的な形である。

②パートナーとは対角で動く。

自分のコートのまん中を軸とした、棒をイメージしてほしい。端っこにはあなたがいて、反対の端っこにはパートナーがいる。

つねに対角には、パートナーがいるように動こう。

さらに加えるなら、棒は長さが変わらないと思ってほしい。なので、パートナーば後ろよりになれば、あなたは棒に引っ張られて反対側ではあるが、やや後ろに位置するようになる。

③打った人がローテーションの主導権

コートに入った4人のうち、羽根を打つ人は他の3人よりも、動きの主導権を握っている。

その人が決めたコースと動きに従って、そのほかの人が動き出す。

それと関係ない人が勝手な動きをしてはいけませんし、主導権を持った人の動きが正しいと言えます。
引用元-3つの原則で簡単にできる!ダブルスのローテーション|神戸の本格的バドミントン教室「セカンドゲーム」

 - スポーツ

ページ
上部へ