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赤ちゃんの耳垢にはカサカサと湿ったタイプが!耳掃除の方法!

      2017/01/05

赤ちゃんの耳垢にはカサカサと湿ったタイプが!耳掃除の方法!

赤ちゃんの耳垢はカサカサと湿ったタイプに分かれ、赤ちゃんは湿ったタイプがほとんどみたいです。

タイプ別の耳掃除の仕方、心配な耳垢の色、

また、カサカサタイプの耳垢だと見間違うこともある耳介湿疹についてまとめてみました。

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赤ちゃんの耳垢はカサカサと湿ったタイプが!神経質にならないで!

赤ちゃんの耳垢はかたまりで大きい?新生児も出るの?

そもそも耳垢とは、耳の中の皮脂が古くなって剥がれ落ち、外部から入ってくるホコリなどが合わさってできたものです。新陳代謝がいい赤ちゃんは耳垢がたまりやすく、自分で耳垢を掃除できるわけではないので、耳掃除したときに大きいかたまりの耳垢が取れることがよくあります。

耳垢は奥から自然に出てくる仕組みになっているので、耳垢を放っておいても耳がふさがるようなことはありませんよ。また、耳垢は体質的に、カサカサに乾いたタイプと湿ったタイプに分かれますが、赤ちゃんは湿ったタイプの耳垢がほとんどです。

乾いたタイプの耳垢のママやパパは変な病気かもと思うかもしれませんが、正常な耳垢なので心配しないでください。また、新生児の時期にみられることもあります。

引用元-赤ちゃんの耳垢について教えて!取り方は?茶色・黄色・黒い原因は? – こそだてハック

赤ちゃんの耳垢には神経質にならないこと

赤ちゃんの耳の中はデリケート。ほんの少しの刺激でも簡単に傷がつく可能性があります。耳垢は自然に出てくるものなので、あまり神経質にならずに様子を見てあげてください。

普段からお風呂のときに目に見える範囲をよく絞ったガーゼで拭いてあげていれば問題ありません。もし赤ちゃんの耳垢で気になることがあったら、自己判断ではなく、きちんと耳鼻科の医師に診てもらうようにしてくださいね。
引用元-赤ちゃんの耳垢について教えて!取り方は?茶色・黄色・黒い原因は? – こそだてハック

赤ちゃんの耳垢がカサカサタイプの耳掃除の仕方!

カサカサタイプの場合

耳垢がカサカサしている赤ちゃんは、綿棒をベビーオイルやオリーブオイルなどで少し湿らせると、ケアしやすくなります。

各部分の掃除の仕方

穴の入り口
耳の穴に綿棒を入れ、穴の入り口に沿って1回ぐるりと拭くように回します。 奥の方にはあまり耳垢がたまらないので、綿棒の綿の部分の半分ぐらいが入っていれば十分です。

耳の外側
耳の外側・特に入り組んだひだひだの部分は、汚れがたまりやすいところなので、綿棒でしっかり拭き取ってあげましょう。

綿棒の後はガーゼで
ひだひだの部分は、綿棒で拭いたあと、ガーゼで拭き取ります。 薄く開いて指に巻きつけ、優しく拭いてあげましょう。

耳の後ろ
耳の後ろは湯でしぼったガーゼで拭きます。 お風呂で洗い残しがちな場所なので忘れずに拭いてあげましょう。 肌の弱い子は耳の後ろに湿疹などが出来ることもありますので、日々清潔にしてあげることを心がけましょう。

引用元-赤ちゃんの耳掃除 – 赤ちゃんの成長チェック – babyxbaby

赤ちゃんがカサカサタイプの耳垢だと見間違うことも?!耳介湿疹とは。

耳介湿疹(じかいしっしん)

ムレなどによって耳の内側にできる

向きグセのある子など片方の耳ばかり下側にして寝ているとできやすい。

原因&症状

カサカサタイプの耳垢と見間違うことも
耳の内側の目に見える部分にできた湿疹のことを耳介湿疹といいます。たいていの場合、カサカサしているので、ママは耳垢と見間違ってしまうことも。首がすわらず、自分で首の向きを変えられない低月齢の赤ちゃんや向きグセがある子などが、いつも一方の耳を下にして寝ているため、耳内部がムレて湿疹ができることが多いのです。

治療&ケア

寝具や患部を清潔に。ひどい場合は薬を使って治療
耳が接する枕やシーツを清潔にし、一方の耳ばかり下側にならないよう、寝ているときの顔の向きを変えてあげましょう。カサカサや湿疹がひどいときは耳の中を清潔にして消毒し、湿疹を改善するような薬や場合によってはステロイド軟膏や抗生剤入りの塗り薬を使うことも。
引用元-赤ちゃんに多い耳の病気(2) – gooベビー

赤ちゃんのカサカサよりタつくような耳垢なら…耳掃除の方法は?

耳掃除の方法は、外から見える範囲を、綿棒でちょっとぬぐうだけ。これが基本です。

耳の穴の奥まで入れずに、入口の汚れを綿棒の先端で軽くふき取るだけ。

「えっ、そんなのでいいの?」

と思うかもしれませんが、「そんなの」だけでOKです。

耳掃除といえば、夜、静かになってから、ひざ枕をして、しっかりやるイメージが浮かびませんか?

落ち着いてから、じっくり、ていねいに。というイメージ。

しかし実際のところ、耳を掃除しなくても、大きな害になることって、めったにないんですよね。

だから、「耳掃除はこまめにしなさい」というのは間違い。

綿棒を耳の奥まで入れて耳あかを出そうとするのも間違いです。

耳あかは、あまり奥から取ろうとしなくて大丈夫です。

耳の皮膚は、鼓膜(こまく)から外へ向かって生まれ変わっていくので、奥から外に古い皮膚が移動してきます。

つまり、奥にある耳あかは、放っておいてもOK。自然に外へ出てくるものなんですね。

また、耳あかにからまってくる、脂分や粘液は、耳の穴、外側1センチの部分からしか分泌されません。

なので、ベタつくような耳あかは、奥からは出てきません。

おうちでやる耳掃除は、「耳の入り口だけ」。これを守ってください。

それを、綿棒で穴の奥まで掃除しようとすると、かえって耳あかを奥におしこむだけ。

やわらかい耳あかが耳の奥に押し込まれて塞がってしまうと、音が聞こえにくくなる原因になります。

引用元-赤ちゃんの「耳掃除」によくある間違い|子肌育Blog アトピーに負けない生活。

赤ちゃんの耳垢…心配な耳垢の色がある!

赤ちゃんの耳垢は臭くなりやすく、たまりやすいのが特徴です。しかし、中には病気が原因で耳垢が発生している可能性もあるので、見極める必要があります。

耳垢には、クリームっぽい色と、黒っぽい色、赤っぽい色や鮮やかな黄色のものがあります。

まず、安心して大丈夫なのは、クリームっぽい色と、黒っぽい色です。クリームっぽい色は大人と同じような耳垢であれば、問題ないと考えて良いでしょう。新陳代謝で皮膚がはがされ、ゴミと絡まってそのような色になっています。

黒っぽい色の耳垢は、病気ではないかとドキッとしてしまいますが、これも心配いりません。黒っぽい色の耳垢は、新生児の赤ちゃんに良くみられるもので、お腹の中にいるときに、羊水の中にたまっていたゴミが耳の中に蓄積され黒っぽい色になります。

耳の中に黒い耳垢があると目立つため、すぐに除去したくなりますが、新生児の頃は特にデリケートなので必ず病院で取ってもらうようにしましょう。

心配な耳垢の色

赤ちゃんの耳垢の色で、クリームっぽい色と黒っぽい色に関しては、病気が関係している可能性は低いと言えます。心配なのは、赤っぽい耳垢と、鮮やかな黄色の耳垢です。

まず、赤っぽい耳垢が出てきた場合、耳掃除で粘膜を傷つけている可能性があります。綿棒だから大丈夫だと耳掃除をし、数日たってから再び耳掃除をしたときに発覚することが多いようです。
引用元-赤ちゃん の「耳垢」「耳の臭い」について知っておきたいこと | アカイク

 - 出産・育児・子育て

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