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金魚の水槽。砂利もキレイに洗って掃除してあげよう!

      2017/01/05

金魚の水槽。砂利もキレイに洗って掃除してあげよう!

金魚の水槽に敷いてある砂利はどの位の頻度で掃除したらよいのでしょうか?

砂利には金魚のフンやエサの食べ残しが入り込んでたまってしまうために汚れやすいのです。

一ヵ月に一回は取り出してしっかりと洗ってあげましょう!

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金魚の水槽。砂利は結構汚れます。掃除の時には砂利をきちんと洗う

底材には砂利や砂、ソイル(土)などがあります。底材には金魚の糞やえさの食べ残しなどが入り込んで、水質悪化の大きな原因になります。そんな底材の中には、細菌や寄生虫が繁殖しやすい場所になっていて、金魚が弱ったとたん、金魚に取り付きます。金魚が弱るチャンスをねらっているのです。それを避けるために定期的な掃除が必要なのです。

底材の掃除は金魚をすべて出し、水草や流木、石なども出し、水を捨てるという全面的で大がかりな掃除になってしまいます。ふつうは2~3か月ごとに行わなければなりません。砂利や砂の場合は、水槽内を空けて、砂利や砂をよく洗います。ソイルは、すべてを廃棄して、新しいものに交換します。

毎日の底材のメンテナンスに効果的なのは、掃除屋であるエビや貝、ドジョウです。これらの生き物は、いつも底材の上で食物を探して、残り物を食べてくれます。底材の中に生息するバクテリアは、金魚の糞尿にふくまれるアンモニアを分解してくれます。
引用元-ペットいっぱい 金魚の飼い方 コケ掃除と底材掃除

金魚の砂利を掃除する目安は?

数ヶ月に一回は掃除をするようにしましょう。長い期間飼育しているとどうしても水槽や器具の汚れが目立ってきます。

底床(砂利)を洗う。器具を洗う。水換えの三つの作業がありますが、それぞれ別々の月に行うようにします。

別々に掃除することで、濾過バクテリアの減少を抑え、金魚にとってストレスの少ない環境を提供できます。

・底床(砂利)を洗う

砂利を洗う場合は、一旦水槽の水を別の容器に移します、そこに器具を移し稼動させます。そして残った砂利を洗うようにします。

砂利を洗い終わったら全てを元に戻します。

・器具を洗う

水槽から器具を取り外し、洗います。濾過装置は簡単に水で流すだけにします。濾過装置には有益なバクテリアがいるため、キレイに洗いすぎると反対に浄化能力が弱くなります。その他の器具はキレイに洗います。

・水換え

水換えも掃除の一種ですが、水に有害な物質が蓄積し無いように定期的に水換えをします。

換える水はカルキ抜きをし、水温を元の水と同じくらいに調節しましょう。
引用元-掃除の仕方 | 初心者の金魚〜飼育法〜

金魚の水槽に砂利を敷く。掃除もきちんとしよう!

底砂は大粒の砂利か敷いてないことが多い!

金魚水槽には、なぜか白やねずみ色の大きめの粒の丸い石が使われていることが多いです。

これは昔からよくあるレイアウトです。今でもやはりそういったこともあり、つい金魚にはそういった玉砂利のような底砂を買ったりしてしまいます。また、少し変わった水槽ではビー玉を入れていることがあります。こういう水槽で水草を育成しようと思っても、水草本来の根がはれるような場所がないので、水草を育成するには厳しい環境となってしまいます。
引用元-金魚水槽レイアウト、飼い方|金魚を綺麗に見せる-お祭りの金魚すくい-水槽飼育セット、フィルター-出目金、らんちゅう、水草レイアウト、砂利、水質

水槽のガラス面がすぐにコケだらけになってしまう

金魚水槽の水は、栄養状態が高い、つまり汚れていることがあります。

ここに太陽光などの自然光が当たるとあっという間に水槽のガラスがコケが発生してしまい、びっしりと水槽の一面に張り付いてしまいます。

このようにガラスに張り付いてしまったコケは掃除をすればすぐに取れるのですが、いくら掃除をしても1週間程度で完全に復活してしまいます。

このようにコケがびっしりと、はえてしまった水槽ではレイアウト作っても全く見ることができませんので、このコケの発生をいかに抑えさせるかということが大事なポイントとなってきます。
引用元-金魚水槽レイアウト、飼い方|金魚を綺麗に見せる-お祭りの金魚すくい-水槽飼育セット、フィルター-出目金、らんちゅう、水草レイアウト、砂利、水質

金魚の砂利を掃除する便利グッツ

ペットショップやホームセンターなど、金魚関連のグッズ売り場を覗いてみると、必ず底砂利の掃除用具が置いてあります。
基本的には灯油ポンプのようなもので、サイホンの原理により底砂利に貯まった汚れを水槽の外へ吸い出して排出するものです。

これらは底砂利の掃除グッズなのですが、フンは普通沈んで水底に貯まりますし、底砂利の汚れというのは基本的にはフンによるものです。
そのためこれを使って底砂利の掃除とともにフンも取り除いてしまうのが、一番手っ取り早くて効率的なフン掃除といえます。
ちなみに、水槽内を浄化するろ過装置は「上部」「外部」「外かけ」「底面」「投げ込み」など、様々なタイプがあります。

これらの装置は物理ろ過と生物ろ過の、2種類の働きをしてくれるものですが、いずれの装置でもフンをすべて捕えてくれるわけではありません。
ろ過装置にトラップされるフンはほんの一部であり、前述の通り大半のフンは水底に沈んでいきます。
このため、水槽の底砂利を掃除することはそのままフンの掃除をするということにもなります。
この掃除グッズは、水槽内の水量が豊富で、金魚が吸い込まれないだけの大きさであれば使用可能です。

稚魚などの水槽では吸い込んでしまう危険性があるため、使わない方が無難です。
なおこれは水槽内に砂利を敷いていない、いわゆるベアタンクの状態でも底のゴミやフン取りに使えるので、とにかくひとつ持っていると重宝します。
引用元-金魚のフンの掃除方法。水槽をキレイに掃除しよう

金魚が住みよい環境を保つためにカキ殻を水槽に投入

ペットショップなどで金魚用ろ材として普通に売られている「カキ殻」。あまりにも普通すぎて今までは素通りだったけど、このカキ殻、実は凄いパワーを持っているらしい。

水質浄化と脱臭と殺菌。

金魚用ろ材として売られている水作などの「カキ殻」は、実は単にカキ殻を砕いただけのものではなく、高温で焼かれた「焼成かき殻(焼成カルシウム)」なんだとか。

カキ殻はもともと多孔質材だけれども、それをさらに焼くことによって表面のエナメル質や有機物を焼失させ、ろ材としての機能をより一層高めているらしい。また、その酸化カルシウムや酸化マグネシウムなどの成分が、大腸菌やレジオネラ菌など様々な細菌を除菌、または抗菌してくれるらしい。

つまり、水槽にカキ殻を入れると、その殺菌作用や吸着作用で水槽にいるバクテリアの数が減り、脱臭や水質浄化につながるというわけだ。

夏などで臭いが気になる水槽や、水質悪化が甚だしい金魚水槽などでは一度試してみるといいかも。また、話題の人食いバクテリア(エロモナス菌)の数も減ることになるので、金魚や熱帯魚を飼っている人にとっては精神衛生上も良いかもしれない。
引用元-金魚にはカキ殻!? 水槽の除菌と水質浄化、PH安定効果も!!: Aqua Talk

 - 動物・ペット

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