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喉の筋肉を鍛えれば歌が上達?その方法を詳しく教えます!

      2016/12/27

喉の筋肉を鍛えれば歌が上達?その方法を詳しく教えます!

カラオケで上手に歌えるようになりたい!喉の筋肉を鍛えれば歌が上手になるとかいうけど、ホントなのでしょうか?

喉の筋肉ってどうやって鍛えるの?本当に歌が上手になるの?

喉の筋肉を鍛えることがボイトレになる?喉の筋肉と歌の上達について調べてみました。

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喉の筋肉を鍛えると歌が上手になるの?

声帯自体は筋肉ではありませんので鍛えることはできません。
しかしその周辺の筋肉をボイストレーニングによって鍛えることはできます。

そもそも声はどのように発声されるかというところからご説明します。
声帯は2本の割り箸のような状態になっており、それが離れている時は発声されず、閉じた時に発声されます。

声帯は筋肉ではないため、それ自体を動かすことはできません。
閉じたり開いたりできるのは、声帯の周辺にある筋肉のおかげなのです。

具体的に、ここで一番重要な筋肉が「輪状甲状筋」です。
簡単に言うと、喉仏を下げるための筋肉、喉を開く時に使う筋肉です。
この筋肉は声帯と連動しているため、鍛えることで発声の強化に繋がりますので、是非、

喉仏の上げ下げ
喉を開くことを繰り返してみたり

等、声帯周辺の筋肉を有効活用してボイトレしてみて下さい。
結果的に発声が強化されることにつながると思います。

( ※ちなみに女性の場合は、喉仏の確認がしづらいため、喉仏を下げる運動よりも、舌を基準に喉を開くという方法が解り易いです。)
引用元-声帯を鍛えるには?喉を開くためのボイストレーニングについて | 日本ボイストレーナー連盟

喉の筋肉を鍛えれば歌が上手になれる?

喉を鍛える方法

喉を鍛えるには普段から口を大きく開け、ハッキリと喋るようにすること,普段から喉を鍛える方法は、ぼそぼそと話さ ないように気をつけることです。声の響きを良くするためには顔の表情筋を動かす必要がありますから、口を開けてハ ッキリと喋るように訓練すれば、自然と声が大きくなって喉が鍛えられます。

カラオケで歌いすぎても喉が潰れないようにするには、普段から腹式呼吸の訓練をしておくことカラオケで歌いすぎて喉が潰れることがあります。それを防ぐためには喉を鍛える必要がありますが、誰にでもできて 効果的なのは腹式呼吸の訓練をすることです。息を限界まで吐いて、そのまま息継ぎをしないで10秒我慢する訓練をす ると、自然に喉が鍛えられて気持ちよく歌うことができるようになります。

喉を鍛えることと風邪の予防について

風邪気味で喉の調子がおかしい時には、うがいをすると良いと言われています。他方普段からうがいをして喉を鍛える ことによって、風邪を予防できるとも言われています。うがいは喉や舌の筋肉を鍛える効果があり耐性を強くし得るか らです。

引用元-喉を鍛える8の方法

喉の近くの輪状甲状筋という筋肉を鍛えれば高音の歌も可能になる?

輪状甲状筋は前筋とも呼ばれ、喉仏よりも下の位置にあり、声帯を伸長させて高い声を出すのに関わる筋肉です。

この筋肉は裏声を出すときに関わっており、人によって発達度合いは違います。
元々筋肉が発達していなければ、ここを鍛えるのは難しいですが、仕組みを知っておき、トレーニングを行うことで伸ばせる部分ではあります。

喉頭筋は目に見えないので、トレーニングは曖昧な部分が多いのですが、一部の筋肉を鍛えるというよりは喉の筋肉全体を鍛えていくように進めます。

輪状甲状筋は、声帯をコントロールしているため、非常に重要な役割を担っています。
一説では歌が下手な原因は、輪状甲状筋がしっかり発達していない場合がほとんど、とも言われています。

トレーニング方法として、発声しながら、息を吐くのではなく、息をすいこむという方法があります。

これは子供の遊びのような感じで、断末魔とかゾンビと言った音になりますが、息を吸いながら発声しているときに、喉を触ると、喉仏の下がへこんでいることがわかります。

この感覚が、輪状甲状筋が働いているイメージになります。
この練習を進めていって、慣れてきたら普通の発声で息を吐きながらでも喉仏の下がへこむ感覚をイメージできるようにしていきましょう。

その感覚を持って、高い裏声を出したり、胸から出すチェストボイスを練習すると、発声のコントロールが楽になってきます。
引用元-輪状甲状筋を鍛えて高音の裏声を磨こう

喉に力を入れて歌うとどんなことが起こる?

【息の流れが止まる】

本来声は呼気(吐く息)にのせて、スムーズに発声されるべきです。

1本の線の上に子音と母音を置いていくイメージです。

しかし、力を入れてしまうことで母音の移動の際に呼気がブツ切れになってしまいスムーズとは程遠い、聞き苦しい声になってしまいます。

僕は昔、ずっと力を入れて歌っていたので母音の移動により息の流れがリセットされてしまい、喉に無駄なダメージを負ってしまう最悪の発声をしていました。

「1本の線の上に子音と母音を置いていくイメージ」

ぜひこのイメージを忘れずに持っていてください。

あまり主観的なイメージの話はしたくないのですが、ご容赦ください。

【声量・高音が出ない・喉を傷めやすい】

力を入れることで、歌う際に使わない筋肉が主張を強めます。

その筋肉はどこかというと、「下あご」です。

下あごは食べ物を噛む際に使う筋肉です。
歌う時には引っ込んでいてもらいましょう。

歌う時に使う「あご」は「上あご」です。

下あごに力が入ると、声帯に負担が集中します。
すると、喉がかれやすくなります。

しかも、口の中の空間が狭くなるので響きを
失ってしまうことにもつながります。

日本語の性質上、日本人は下あごに力を入れる
癖がついてしまっているので、リラックスして上あごを使う癖をつけましょう。
引用元-歌うのに喉なんていらない?|間違った発声方法を改善し、 90日で憧れのアーティストの歌を原曲キーで歌えるようになるためのプログラム 【Singing No Border】

良い印象を与えない「喉声」とは?

喉声とは、いわゆる「喉に力が入ってしまった声」の総称で、大きく分けると2パターンの喉声が存在します。

一つ目は、喉の「ものを飲み込む筋肉」を中心とした首の筋肉や、顎の筋肉に余計な力が入ってしまう場合。
これをしてしまう人は非常に多く、「力任せ」に大声や高い声を出そうとすると、だいたいこうなってしまいます。

二つ目は、喉を開けようとし過ぎて、「喉仏を下げきったところで固めてしまった」場合。
声楽用語で言う、「団子声(クネーデル)」というやつです。
ボイストレーニング初心者や声楽初心者に多く、「あくびの喉で発声してー」とかいう指導を真に受け過ぎてしまうとこうなります。
こうなると、「秋川雅史」風のいい声にも聞こえないことは無いのですが…
いわゆる「側鳴り」の状態なので、自分に聞こえている声は、外に広がらず他人まで届きません。

喉声になってしまうと、
「つまったような聞き苦しい声」
「無駄な力の入った、不機嫌そうな声」
に聞こえてしまい、あまり良い印象を与えません。
また、無駄な力が入っているせいで効率が悪く、とても喉が消耗しやすいです。
歌を歌うときに喉声になってしまうと、上に書いたような問題に加え、「出せる音域が狭くなってしまう」という問題も生じます。
引用元-典型的なダメ声、「喉声」とは? – 烏は歌う

 - 雑学

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