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出産を機に退職すると後悔する!?後悔しない選択をしよう

      2017/01/12

出産を機に退職すると後悔する!?後悔しない選択をしよう

「子供が出来たら仕事を辞めて少しでも子供と一緒にいたいなぁ」と考えて出産前には退職を検討している人は多いのではないでしょうか?

子供と一緒に過ごす時間はかけがえのない時間でも・・・安易に仕事を辞めると後悔することになるかもしれません。

退職して後悔しないために、退職前に検討したい事を調査しました。

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出産を機に退職して後悔しないために…退職と産休でもらえるお金の違い

子どもを出産すると、原則として1人につき42万円の「出産育児一時金」をもらうことができます。

これは、自営業で国民健康保険に入っている方も、ワーキングパーソンも同じ。会社員で健康保険組合に入っている場合は、さらに10万円加算されるなど、プラスアルファの特典がつく場合もあります。

これだけなら「実際の出産費用に消えてしまうから、大したことない」と言われても、仕方ないかもしれません。

問題はここからです。会社などにお勤めで、健康保険や雇用保険に入っている人が、産休や育児休業を取った場合です。

産前産後休業(産休)とは、産前42日(多胎妊娠は98日)、産後56日のうち、妊娠または出産を理由として仕事をお休みしている期間をいいます。

この間、無給となってしまう会社は多いのですが、給与がもらえない代わりに、「出産手当金」が支給されます。ちなみに、これは会社からもらえる、と誤解している方もいるようですが、健康保険制度から出ているものです。

「出産手当金」は、休業1日あたり、平均給与(標準報酬日額)の3分の2相当額がもらえます。
引用元-「妊娠したら仕事は辞める」の大きな誤算|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

出産を機に退職して後悔しないためには長期的視野で判断しよう

収入・やりがい・待遇・ワークライフバランス…総合的に長期的視野で判断を

育児休暇などを利用しながら、定年まで正社員として仕事を続けた場合と、出産を機に退職し、その後パートや派遣などの非正規社員として仕事を続けた場合では、年金・退職金なども含めて1億円以上の差があると言われています。

もちろん収入だけが大切ではありません。家計を支えてくれる夫の収入もあり、家庭を優先させるのも素敵な生き方です。実際に、30代以降でパート・アルバイトに就く人の30~40%の人が自ら希望してその雇用形態を選んでいます(内閣府「平成18年度国民生活白書」) 。

ただ繰り返しますが、一度離れてしまったら簡単には戻れないのが「正社員」への道です。収入の問題だけでなく、正社員でなければ味わえない、仕事のやりがいや責任もあります。

出産や育児が大変そうだからと、簡単に「出産で退職」という選択肢を選ぶと、子どもが大きくなって手が離れた時に、後悔する日がくるかもしれません。
引用元-出産退職で後悔しないために知っておきたい再就職の現実 | はたらくコラム | キャリア・コンサルティング・ラボ

出産を機に退職しなかったことを後悔しないために考える事

仕事を続ける場合

子どもの預け先について事前に調査する

復帰後のことを考え、以下のような保育に関する施設、サービスをよく調べておくことをオススメします。

  • 保育園
  • 病児保育
  • ファミリーサポート(会員登録をすると同じ地域内で子育てを援助してくれる人を紹介してもらえる)
  • 保育ママ(主に3歳未満の子を対象として、自宅で少人数の保育をしてもらえる)
  • ベビーシッター

自治体の窓口に資料をもらいにいくのもいいでしょう。もし保育園が近くにない、もしくは入りづらいのであれば、早めに引っ越しを検討しておくのも手です。

夫と家事・育児の分担について話し合う

特にこれまで家事を一手に担ってきた妻の場合、産後もその流れで家事をすべて背負い、さらに育児もすべて負担しなければならなくなるケースがあります。あらかじめ夫と今後のことを相談しておくことが大切です。

会社での働き方、報告の仕方を考える

早くから会社の育児支援制度を調べたり、同じ会社に勤めるワーキングマザーに話を聞いたりしておくといいでしょう。もし「ワーキングマザーとして働きづらい」という事実があれば、妊娠前から転職を検討するという手もあります。
引用元-妊娠判明!仕事を辞めるべきか悩んだときに知ってほしい大切な事実 | 日商エレクトロニクス

7割のママは出産を機に仕事を辞めて後悔していない!

『仕事を辞めたママに質問! 辞めたこと、後悔してる?』
1位 「後悔していない」 51%
2位 「どちらかといえば後悔していない」 19%
3位 「後悔している」 17%
4位 「どちらかといえば後悔している」 13%

7割が「後悔していない」「どちらかといえば後悔していない」という結果でした。
ほとんどのママが「子ども優先」というような理由ですが、いろいろな思いがあるようです。

後悔していないママたちの声をみてみましょう。

「子どもといっしょにいる時間はかけがえのない時間だと感じるから。
1日1日こんなにも違うんだと驚きの連続です」(0歳・男の子のママ)

「子育ては大変だけど、それ以上の喜びや楽しみがたくさんあるから、
日々の成長を感じられる。幸せ」(13歳、11歳、8歳・女の子のママ)

「今だけの貴重な時間だから」(3歳・女の子のママ)

いつかは巣立ってしまうと我が子と、いっしょにいられる時間はほんの少し。
そう思うと、少しの成長も見逃したくないですよね。
小さい頃は「初めて歩いた」「初めて話した」など、初めてのことを育児日記に書き留めたり。
引用元-7割のママが・・・!? 仕事を辞めて後悔してる?  – ランキングコラム

妊娠出産で退職したことを後悔しないために夫と話し合うことも大切

収入が全てではありません。最近は働き方も多様化してきて、企業に勤めてはいなくても、子育てをしながら社会と積極的に関わるママが増えています。

また、テレワーク(在宅勤務)を採用している企業に勤めたり、独立起業をして、子どものそばにいながら仕事をする方法もあるでしょう。

将来の家計やライフプランを考える際、これから先どんなことをして生きていきたいか、そのためにどのような働き方をしていこうか、といったことも考えてみてはいかがでしょうか。そして、ぜひその考えをパートナー(夫)にも語ってください。

直接話すのが恥ずかしい時は、メールや手紙にしてもいいかもしれません。言葉に表すことで、夢の実現にもぐっと近づきます。そして何よりパートナー(夫)も「仕事も家族も、そして自分も大切にしたい……」という妻の願いを叶えるために、きっと喜んで協力してくれるでしょう!
引用元-3/3 育休vs出産退職、妻たちの収入徹底比較! 【結婚のお金】 All About

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